21  9月
傷の手当

最近は傷の手当の方法が変わってきている。

    ①水でしっかり洗う 

    ②血が出ていればガーゼで一時的に止血

    ③ワセリンを傷に塗って、食品用のラップで傷を覆う(専用の創傷被覆材もあります)

    ④その上から、ガーゼを当てて傷の保護をする

 簡単に説明すればこういう流れだそうだ。
詳しくはこちら  http://www.sakae-clinic.com/wound/ 

 昔はかさぶたを作ることがいいことと言われていたが、

最近は乾燥させないほうが治りがはやいそうだ。

また消毒も傷を治すための健康な細胞まで殺してしまうので、しないほうがいいほうだ。

バンドエイドのキズパワーパッドのCMで

「キズをはやくきれいに治す」と言っているのはこの理論を使っているからだ

深い傷などの場合は病院に行かなくてはいけないが、普通のキズはこの処置でいいようだ。

他にも昔の常識が変わることが多いが、これを一般に浸透させるにはなかなか難しいです

Posted by ひろ, Category: 日記, 金曜は「体のはなし」. Date: 2008年9月21日 (日) 10:53 | No Comments »

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