30  10月

最近ふと思ったこと。

目の動きが大切だ。

スカッシュをやっていて、どうしても打つタイミングが早かった。どうしたものかと、いろいろな人の動きなどを見ていた。

頭の位置は動かないが、打つポイントが後ろにある。

と考えると動いているのは「目」になる。

これを自分なりに考えて実践してみた。

前の壁から飛んでくるボールに対して、体は横~後ろを向いている。その時目はボールを見るために前を向いている。

しかし、顔が前を向いているわけではない。

顔は斜め前で、その顔に対して目が横を向くことで、正面からくるボールを見ていた。

体の正面でボールを打つのが力が伝わる。

目に対して顔・体を動かしてしまうと、どんどんポイントが前になってしまう。

顔が動くと目線がずれるので、あまり動かしたくない。

そう考えると、顔はそのままで横に向いてる目をボールを追いながら、顔の正面に戻す。それに合わせて、体を顔の正面にもっていく。

そうするとポイントが後ろになってきた。

これが「タメ」とか「間」と言われるものなのかなと思ってきた。

これが出来出して、最近余裕が少しずつ生まれてきた。

とりあえず、1日にある試合で試してみたい。

Posted by ひろ, Category: スカッシュ, 日記, 金曜は「体のはなし」. Date: 2008年10月30日 (木) 00:20 | No Comments »

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