新潟⼤学⼤学院教授 安保 徹 先⽣の「こころとからだの免疫学2」という講演があったので、行ってきました。

http://www.bandscorp.jp/pdf/top/20090517abo4.pdf

以前から本を読ませてもらって、一度は行ってみたいと思っていました。

腎臓が悪い人に利尿剤を出すと余計に脱水症状に、アトピーの人にかゆみを抑える薬を出すと人の治そうとする力を阻害しているなどの話から、1月10日にがんの出来る仕組みがわかった話など、1時間でしたが、幅広く話が聞けました。

20歳から60歳までは体は有酸素なので、体を温め、深呼吸を多くの酸素を吸い、野菜などからカリウムを摂取することが大事。

しかし何事もやりすぎにには注意!!ほどほどに

この話を聞いてだから湯治はいいのかと思いました。

また60歳からは食べすぎには注意。

おやつを止め、一日2食→1食→0食=仙人の生活になっていくのが理想だと言われてました。

Posted by ひろ, Category: 日記, 金曜は「体のはなし」. Date: 2009年5月18日 (月) 00:08 | No Comments »

TrackBack URL: